研究資料シリーズ「アレナトピス」

作品のあらすじ・表紙

架空の研究施設「アレナトピス研究所」に残された断片的な研究資料を、読者自身が自由に考察していく、ゲーム性のある創作作品です。

本作品は単体でお楽しみいただけます。主人公が見つけた資料には、研究目的と関係があるものもあれば、一見すると関係が分からない記録も含まれていますので、資料の背景や資料と資料の間にある出来事などを自由に想像しながらお読みいただけましたら幸いです。

この画像はサンプル画像のため、実際の表紙(印刷)とは文字の位置やバランスが異なる場合があります。

作品データ

各作品でほぼ共通の項目(作品のカテゴリー、対象年齢、本文のフォント、使用ツール、印刷方法、製本方法)は別ページ(製本・電子書籍に関する仕様)で記載しています。

作品名研究資料シリーズ「アレナトピス」
作品のジャンル小説:短編・掌編・ショートショート
作品名(読み)けんきゅうじょしりょうしりーず あれなとぴす
作者弓月キリ
作品の分類・サイズその他
ページ数3ページ
発行日2026年7月20日
発行日(その他の情報)なし
その他・備考(世界観やアピールポイントなど)「断片的な研究資料をまとめた」という設定で提供している作品です。(A4サイズの用紙3枚入り)
『アレナトピス研究所』 の研究目的
寝たきりなどで身体の自由を失った人が、再び自分の意思で生きられる未来を目指すため、不治の障害や事故による後遺症を克服する手段として、新たな身体への意識・記憶移植技術を確立すること
【表紙】使用素材・使用フォント使用素材なし(作成ツール:Googleスライド、データ管理:Googleスプレッドシート)
フォントはGoogleスライドで使えるGoogleフォントの中から次のフォントを使用しています。「BIZ UDGothic(BIZ UDゴシック )」「Zen Kurenaido(ZEN紅道)」「Hina Mincho(ひな明朝)」「Zen Old Mincho(ZENオールド明朝)」「Klee One(クレーOne)」
AI利用企画・設定・仕様に関する相談・整理補助、あらすじやコピーなどの本文(資料内部の文章)以外での表現相談・提案、作品販売に関する壁打ち(補助)
(本文に該当する文章(メモ書き)の執筆は原則自分自身で行っており、作品そのものの制作をAIに委ねる利用は行っていません)

試し読み(お試し版)

1ファイル3枚入りの「断片的な研究資料をまとめた」という設定の作品であり、A4サイズの用紙3枚入りという形で提供していることから、「試し読み」がそのままネタバレにつながってしまうため、いつものようなお試し版(PDFファイル)は用意していません。
そのため、作品そのものではありませんが、制作時の裏話を掲載しています。少しでも作品のイメージにつながれば幸いです。

通販情報

直近のイベント終了次第、通販サイトで販売を開始します。(価格:3枚セット200円、1枚100円。いずれも税込価格です)

以降のコンテンツは、作品作りが終わったテンションのまま書いたものをそのまま公開しています。

作品の裏話など

後書き

この作品は「本」という形ではないために後書きがないので入れていない話を、こちらで語ることにします。

実は、ぼくがホラーゲームで好きなのは、ゲーム中に集める資料やアイテムです。
ホラーゲーム好きな人の中には、資料から、ゲームの謎などを考察したり、ゲームでは描かれていない背景を想像する人も見かけます。
(それと同じくらい、裏技やバグなども探して楽しんでいるみたいだけど)

こういった、作品のストーリーをより理解しやすい補助的なアイテムを集めるというやりこみ要素と得られる「報酬」が魅力的だと感じています。
(なお、ぼくは、ビビりなくせにホラーゲームは割と好きなものの、ホラーゲームのアクションが攻略できずに詰んでしまいクリアが難しいことから満足にプレイをすることができず、実況プレイ動画を見ているような人です)

そういった、ぼく個人の好みが影響したのでしょうか。
元々は「遅れてやってきた中二病全開の、ノリと勢いだけの黒歴史台本作品をどうにか小説とは別の方で表現した作品を作りたい」が面白い基準に達しなくて断念した代わりとして作りたかったのに、AI壁打ちで色々と考えたり検討していたら、気づいたときには、本作品の企画と仕様ができていました。

このようなゲーム性のある作品を作ることはノベルゲーム以来ですが、その他にも表には出していないだけで色々とゲーム制作の経験があります。
(随分と前の話ですし、身元バレにもつながりかねないので、詳しく語る気はありませんが)

この作品を作ってみて、久しぶりにゲームを作ったという感じがします。面白かったです。

この作品自体は単体でも楽しめるので、この遊びは、最低限必ず配っているあらすじシート1枚と作品1枚があれば成立します。そのため、この作品のクリア条件はあるようでありませんが、遊び要素として「持っている紙をもとに自由に考察したり想像すること」が含まれています。
情報が少なければ考察も想像もちょっと難易度が高いかもという感じですが、不可能ではありません。また、全部集めるとストーリーが分かりやすくなるように作るのと、他にも、色々と隠し要素も本ページで公開していきますので、今後も気になった方は情報を追ってもらえたら嬉しいです。

これは、リアルに近い体験を行うこともセットだと思うので、紙だから成立するゲームだと思っています。

新しい作品、楽しんでいただけましたら幸いです。

(なお、今後も続いていきますが、あまりにも長引かせたら、物語の終わりを提供できないので、うまく調整できたらと思っています)

バックナンバー(今までの発行資料No一覧)

(2026年7月21日以降、通販に追加するのと同じタイミングで公開します。資料番号順に並べて公開します)

おまけ

(情報はまだ用意していません。今後用意していく予定です)

作品に関する留意事項

・表紙画像は実物と若干異なる可能性があります(特にタイトル等の文字位置)

・弓月キリの発行小説の表紙はすべてモノクロ(白黒)かつ弓月キリ自身が制作しています。

・発行している小説本やグッズは、すべて自分で製本・制作しています。(全てコンビニプリントやセルフプリントで印刷し、自分で平綴じ製本またはフリーソフト等を使って電子書籍データへの変換をしております)そのため、読んでいて気になりそうな汚れや不揃いの部分、ズレなどはできるだけないように配慮して印刷・製本・制作をしておりますが、本文に影響のない軽微な汚れやズレなどは何卒ご容赦いただけますと幸いです。あまりにもひどい汚れ等がありましたら、お知らせください。

・AI利用内容に関しては、各作品ページの「AI利用」のコンテンツをご確認ください。いずれにしても、AIの利用については、AI間接利用・AI補助的利用の範囲(企画相談・設定の整理補助・あらすじやコピーなどの本文以外での表現提案・本文の一部表現調整)の利用に留めています。

執筆者
弓月キリ

趣味人で創作活動が生きがいな小説書き。
主な創作物はオリジナル小説が中心だけど、素材とシステムがあればノベルゲームも作る。
信条は『「創作したい!」と思ってもらえるくらい作っている方も見ている方も楽しくて無理しない創作をする』

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