金魚の水槽【再販版】

作品のあらすじ・表紙

水もないのに金魚が泳いでいる不思議な空間に迷い込んだ、それぞれの人物の物語です。
彼らは無事に元の世界に帰れるのでしょうか……?

背景画像は白背景に合わせて作成し直したため、初版版より細部が若干異なっています。サークル名は発行当時のものです。

作品データ

各作品でほぼ共通の項目(作品のカテゴリー、対象年齢、本文のフォント、使用ツール、印刷方法、製本方法)は別ページ(製本・電子書籍に関する仕様)で記載しています。

作品名金魚の水槽
作品のジャンル小説:短編・掌編・ショートショート
作品名(読み)きんぎょのすいそう
作者弓月キリ
作品の分類・サイズ書籍・文庫版(A6)
ページ数約30ページ
発行日2023年6月15日
発行日(その他の情報)初版
2018年12月9日
その他・備考(世界観やアピールポイントなど)現代日本に近い世界が舞台の話です。
不思議な話……?
決まった登場人物はおらず、様々な人が出てきます。
【表紙】使用素材・使用フォント初版のデータをそのまま使用しています。
(フォントはバージョンが変わった可能性はあります)

試し読み(お試し版)

現物版(紙の製本版)の原稿データ(PDF)より数ページ分を抽出して「お試し版」としてファイルをご用意しました。
よろしければ、試し読みとしてご活用ください。

(注)ファイルサイズが5MB前後あるので、通信量(通信料)が不安な方は、Wi-Fi環境があるところでダウンロードすることをオススメします。

通販情報

通販サイトで販売しています。(価格:300円/税込)

以降のコンテンツは、2018年当時に公開していた情報から必要なものを抽出した後、再編集したものを公開しています。

作品の裏話など

これは、2018年の夏の終わり頃に東京に⾏ったときに⾒た⾦⿂のイベントの雰囲気を少しでもお話として書いてみたくて作った作品です。
気に入っているのとページ数としてもちょうどよいので、再販版の発行の対象になりました。

作品が生まれた経緯

全く創作とは関係のないプライベートな事情で、今年の夏の終わり頃、東京に一人旅に行きまして。(武道館でのライブが楽しかったです)

なにぶん、目的がライブだけなのに前乗りした都合で暇を持て余していたため、「ぼっちだし、暇だ」とぼやいていたら、知人から金魚のイベントのことを教えてもらったので、「開催期間もギリギリだし、せっかくなら……」と行ってみた金魚のイベントでした。
とてもキレイで幻想的だったのですが、少しだけ怖いと思ったのを覚えています。

この作品は、そういった『幻想的なのにじっとりと纏わりつくような怖さが少しだけある』という感覚を弓月キリなりに書いてみたくて生まれた話です。

裏話

最初はバッドエンドになる予定だった?

最初の内はぼんやりと『水の入っていない水槽に人間が飼われている』という救いのない後味の悪さを残したバッドエンドにするつもりで考えていたのですが、水が入ってきて溺れかけるパニック要素を入れるのも意図したものとは変わってしまうのでなしになりました……。

バッドエンドがなくなった経緯は、現実として考えたときに辻褄が合わくなったからです。それに、バッドエンドを書こうとすると、どうしてもありきたり感がある感じになってしまい……難しいですね。

入る予定だった? おまけの掌編

完全に納得がいっていなかったこともあり、ページ数調整の都合でさっくりとカットしたおまけの掌編。

これを導入したとしたら、余韻が微妙なモノになっていたと思われます。ページ数調整の都合もあったとはいえ、よくカットするという英断をしたと褒めてあげたいです。

2024年9月21日時点では、ぷらいべったーで見ることができます。
ネタバレとか配慮は一切していません。気になる人は本編を読んだ後にでも見てみてね。

(注)近いうちにぷらいべったーから場所をこちらに移そうかなと考えています。

初版時の手製本時に使用していた用紙などの情報

そのときの用紙の在庫などの都合により、サイズや用紙が変わる場合があります。
(ツールや商品等にリンクを貼っていますが、アフィリエイトリンクではありません)

初版時に使用していたツールについては現在も同じ方法で対応できる保証ができないため、掲載していません。
(正直、あまり覚えていません)

各作品でほぼ共通の項目(作品のカテゴリー、対象年齢、本文のフォント、使用ツール、印刷方法、製本方法)は別ページ(製本・電子書籍に関する仕様)で記載しています。
(初版の印刷方法だけ変わっているので、それだけ本ページ内で掲載します)

【印刷方法(自宅プリンターで印刷)】使用プリンターエプソンPXS160T インクジェットプリンター エコタンク搭載モデル ブラック
https://www.epson.jp/support/portal/support_menu/px-s160t.htm
修理対応期間も終わっています。
長らく使ってきたのですが、両面印刷するときにインクの汚れが目立つようになってしまったため、2023年以降は使わなくなりました。
【印刷方法(自宅プリンターで印刷)】使用インクエプソンKSU-BK-L 純正プリンターインク ビジネスインクジェット ブラック
https://www.epson.jp/products/supply/shoumouhin/data/shoumouhin/ksu-bk-l.htm
【表紙】用紙長門屋カラーペーパー最厚口(浅黄) B5 ナ-4511
https://www.nagatoya.jp/product/457
【本文】用紙エトランジェ・ディ・​コスタリカ EDC A5 ペーパー 100シート 【中厚口】 【上質紙】 アイボリー PR80-A5-03
(確認した時点では、公式サイトが見られなくなっている模様です)
【表紙】使用素材(当時)金魚のシルエット
シルエットデザイン
https://kage-design.com/2015/01/01/goldfish1/
【表紙】使用フォント(当時)ピグモ01「もじワク研究」
https://moji-waku.com/pigmo01/
ここのフォントが結構好きなので、いろんな作品で使っています。

作品に関する留意事項

・表紙画像は実物と若干異なる可能性があります(特にタイトル等の文字位置)

・弓月キリの発行小説の表紙はすべてモノクロ(白黒)かつ弓月キリ自身が制作しています。

・発行している小説本やグッズは、すべて自分で製本・制作しています。(全てコンビニプリントやセルフプリントで印刷し、自分で平綴じ製本またはフリーソフト等を使って電子書籍データへの変換をしております)そのため、読んでいて気になりそうな汚れや不揃いの部分、ズレなどはできるだけないように配慮して印刷・製本・制作をしておりますが、本文に影響のない軽微な汚れやズレなどは何卒ご容赦いただけますと幸いです。あまりにもひどい汚れ等がありましたら、お知らせください。

執筆者
弓月キリ

趣味人で創作活動が生きがいな小説書き。
主な創作物はオリジナル小説が中心だけど、素材とシステムがあればノベルゲームも作る。
信条は『「創作したい!」と思ってもらえるくらい作っている方も見ている方も楽しくて無理しない創作をする』

弓月キリをフォローする
発行作品
シェアする
弓月キリをフォローする
タイトルとURLをコピーしました